引越しの際に重視すること

シェア畑

大学進学に続いて、キャンパス変更、そして結婚と、過去に3度の引越しを経験している私ですが、最近また引越しの話がでてきました。

私は今の家はかなり気に入っていて、立地もいいし、交通の便もよく、子育てにも力を入れている地域なので、ほぼ文句はないのですが、やはり子供が成長するにつれてかかるお金も増えてきて、お家賃が若干きつくなってきました。

さらに、息子の寝相が悪すぎて、ダブルベッドに3人は狭すぎるのに、寝室が狭くてもうベッドを置けないのです。これで2人目なんて絶対に無理なので、しぶしぶ私も物件探しをしています。

どうせならいっそ、マンションや戸建てを購入してしまうか、それとももう少し賃貸で様子を見るかが、最近もっぱらの話題です。

どうせ同じ金額を払い続けるのなら、やはり思い切って購入しちゃった方がいいのかもしれないと思ったり、税金がかかってくるのがネックだと感じたり。

なかなか話し合いは進まないものです。まあ、まだ契約更新したばかりで、次の更新は一年半後なので、ゆっくり考えることにしようと思っています。

賃貸で引っ越すなら、私が絶対に譲れないのがガスですね。絶対都市ガスがいいです。今使っているコンロも都市ガス用だし、プロパンを使っている一人暮らしの友達に聞いたら、一家3人の我が家よりガス代が高額でびっくりしました。大体都市ガスの3倍の値段なんていいますよね。

プロパンガスは震災など緊急の際に強いみたいなんですが、うちは金欠なので都市ガスをまた選ぶと思います。そしてもう一つ重要なのが、追い焚き機能がついているかどうか。

これは、子供がいるからです。せっかくお風呂を沸かしても、子供がまだお風呂の気分じゃないとなると、一時間くらい平気でズレてしまいます。

そのあいだにお湯が冷たくなってしまってはもったいないし、困っちゃいます。追い焚き機能が無くとも、保温機能は必要ですね。

マイホームを建てて8年目。

番人くん

35年ローンで建てた家。こないだローンの組み替えもし、まだまだ多大な支払いがあることを思い知らされました。

しかし、そんなマイナス思考もさることながら、支払ってきた金額をみると、「よくぞ、こんなにお金を返してきたもんだな。」と思い、改めて主人に感謝の気持ちもわきました。

私は結婚してから、ありがたいことに専業主婦でいさせてもらっています。なので、住宅ローンは夫一人の稼ぎの中から支払っています。専業主婦の働きについては、時給に換算すると云々・・・。という意見もありますが、時給に換算したからと言って、住宅ローンは返せません。私も自分は結婚前にはバリバリと働いていたので、会社に勤めるということの大変さはよくわかっています。

会社務めって会社で仕事するのも仕事ですが、毎日同じ時間までに会社に行くことも大変な仕事のひとつですよね。風邪気味で調子が悪くても、前の日遅くて眠たくても、頑張って会社へ向かう主人には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

そんな主人が自分で建てた家でゆっくりとくつろげるように、家事をするのが私の仕事です。しかし、我が家には主人の部屋がありません。私の部屋もありません。あるのは夫婦二人の主寝室と、子供は二人ほしかったので子供部屋が2部屋と納戸。そのほかはリビング、ダイニング、キッチン、トイレ、バス。家族3人で住むには広すぎず狭すぎず。

といった感じで、2匹の小型犬が自由に遊んでいます。この家の間取りを考えるとき、一番に考えたことは最終的には夫婦二人の家になる。ということです。なので、部屋数を増やすと、使わない部屋ができる。子供が家をでたあと、子供が帰省した時に泊まれる部屋は合った方がいいですが、その部屋の使用率は50%以下ですよね。ならば、子供が巣立った後に、各自自分の趣味の部屋を作ろう。

と、主人も私も自分の部屋は作らなかったのです。まだ子供は小学生ですが、大学か就職か、はたまた結婚か。家を出るまでもう10年くらいしかないです。そのころには住宅ローンも返済が終わっていて、自分の部屋で趣味に没頭するような成果るができていたらいいんぁ。と思います。マイホームを建てて8年目。

35年ローンで建てた家。こないだローンの組み替えもし、まだまだ多大な支払いがあることを思い知らされました。しかし、そんなマイナス思考もさることながら、支払ってきた金額をみると、「よくぞ、こんなにお金を返してきたもんだな。」と思い、改めて主人に感謝の気持ちもわきました。私は結婚してから、ありがたいことに専業主婦でいさせてもらっています。なので、住宅ローンは夫一人の稼ぎの中から支払っています。専業主婦の働きについては、時給に換算すると云々・・・。

という意見もありますが、時給に換算したからと言って、住宅ローンは返せません。私も自分は結婚前にはバリバリと働いていたので、会社に勤めるということの大変さはよくわかっています。会社務めって会社で仕事するのも仕事ですが、毎日同じ時間までに会社に行くことも大変な仕事のひとつですよね。

風邪気味で調子が悪くても、前の日遅くて眠たくても、頑張って会社へ向かう主人には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。そんな主人が自分で建てた家でゆっくりとくつろげるように、家事をするのが私の仕事です。しかし、我が家には主人の部屋がありません。私の部屋もありません。あるのは夫婦二人の主寝室と、子供は二人ほしかったので子供部屋が2部屋と納戸。

そのほかはリビング、ダイニング、キッチン、トイレ、バス。家族3人で住むには広すぎず狭すぎず。といった感じで、2匹の小型犬が自由に遊んでいます。この家の間取りを考えるとき、一番に考えたことは最終的には夫婦二人の家になる。ということです。

なので、部屋数を増やすと、使わない部屋ができる。子供が家をでたあと、子供が帰省した時に泊まれる部屋は合った方がいいですが、その部屋の使用率は50%以下ですよね。ならば、子供が巣立った後に、各自自分の趣味の部屋を作ろう。と、主人も私も自分の部屋は作らなかったのです。

まだ子供は小学生ですが、大学か就職か、はたまた結婚か。家を出るまでもう10年くらいしかないです。そのころには住宅ローンも返済が終わっていて、自分の部屋で趣味に没頭するような成果るができていたらいいんぁ。と思います。

私が離婚した理由を話ししたいと思います

私が離婚した理由を話ししたいと思います
私が離婚したのは、今から5年前の事です。
その当時、主人は自営業を営んでいました。

仕事も安定せず、景気も悪く、私が仕事に出ても生活が苦しくて、毎日の生活をするのがやっとでした。

主人のお給料が定まらなかった為、食費などを入れてもらえれてなかったんです。
子供も小学生になっていたんですが、満足に色々と食べさせてやる事も欲しい物を買ってあげる事も出来ないくらいの生活苦でした。

そんなある日、子供が学校の身体測定などで引っかかったんです。
身長があるのに体重が平均値よりも少ないと・・・ようするに栄養失調気味になっていたんです。

これではダメだ、と思い始め、離婚に向けて考え始めました。
そう思った日から私は、離婚をするにあたって、どんな書類が必要なのか、離婚し母子家庭になったら、どうなるのか控除や利点、デメリットがあるかを考えたり調べたりしました。
自分の心に1点の揺らぎもなくなった時に離婚へと動きました。

いわゆる離活(離婚活動)です。

そして主人に離婚を突き付けました。子供が学校の身体測定などで栄養失調気味であると指摘されている事、1日の生活がやっとの事、子供に何も買ってあげれず可哀相な思いをさせている事、毎月の生活費を入れてもらえない不満などを全てを吐き出すように言いました。

主人から離婚に関して承諾を得る事も出来ず、私は調停をしてでも今の生活から子供と共に抜け出したいと何度も言いました。

ちなみに離婚調停について調べてたら、特に弁護士などの専門家に頼まないでも、自分で調停の申し立てもできるし、費用もそんなに必ずにできることを知りました。

私が思っていた離婚調停のイメージとは異なったものでした。

このことを知っていたため、離婚調停も辞さない態度で離婚協議を進めることができたのです。

結局、主人は調停を起こされると自分の名誉にも評価にも関わると思ったらしく、渋々ではありましたが離婚を承諾してくれました。

快くとまではいきませんが、離婚届に署名捺印をしてもらい離婚しました。
提出の日も引っ越しの日も主人だった方とは顔を合わせる事はありませんでした。
今は、落ち着いた生活をしています。

子供にも好きな物も買ってやれ、美味しいものも食べさせてあげれる生活をしています。
本当に離婚して良かったと思っています。

手汗対策

突然の退職勧告、心機一転仕事探し!

 

突然の退職勧告、心機一転仕事探し!
離婚して約1年。離婚前から続けていた花屋のパート。そろそろ、より高い収入が必要…と社員登用制度を会社に掛け合ってみようかと検討していた矢先、大幅な業務縮小のため、退職を迫られてしまった。

迷っている暇はない!とにかく今の自分にできる仕事を見つけなきゃ!と仕事の合間に初めてハローワークを訪れ、その日から度々仕事を探しに行く。

同僚も、社員さんも、事情を知っているので、手が空いたら外出してきて大丈夫!と快く次の職探しを応援してくれた。

いくつかこれなら?と思った仕事があったものの、あるのは事務の仕事ばかり。仕事を選んでいる立場じゃないけれど、この先ずっと事務を…?と思うと、すぐには申し込むことができなかった。

もともと今の花屋の仕事も、飛び込みで雇ってもらったようなものだったし、ハローワークに出てこない仕事だってきっとあるはず!お金はもちろん大事だけど、自分がこの先長く頑張れる仕事であることも大事なはず。

ムダ毛処理

とにかく、花に関わる仕事を、子どもが寝静まった深夜に片っ端からネット検索。そこでいくつかの装花の会社を見つけた。そのうちの一つは自宅からも遠くない。でも…ダメでもともと!電話番号を控えて翌日仕事の休憩時間にかけてみた。

最初に電話をとった担当者は「?」という声色だったけれど、取り次いでもらった年配の女性社長は、私の話を聞いて、「履歴書をもって一度面接に来て。これもなにかの縁でしょう」と。

お会いした社長は、とても素晴らしい人物だった。

残念ながら、仕事内容が体力勝負で、「女性はちょっと…。」という既存の男性社員の反対にあって、私の入社には至らなかったけれど、次に「転職を考えることがあったら、きっと力になるから」と言ってくれたあの女性社長の言葉は、きっと忘れない。

自分も、子育て、仕事に困った女性にそういう言葉が言えるようにこの先なれたらいいなぁ。

まばゆい新築の家々を見て思ったこと

まばゆい新築の家々を見て思ったこと

ここ最近、我が家の周辺地域では土地の再開発を受け、新築の家がとてもうんと増えました。

至る所にあったそれまで草や木が茂り、そこに隠すようにゴミが捨てられ、子ども達の遊び場にもすることができなかったような荒れた地があれよあれよと言う間に掃除・各整備によりすっきりとした更地になり、その勢いのまま家の土台が作られ、気が付けばい真新しい家が完成しています。

荒れ地の状況からも分かるように、この辺りの地域は「もう10年あるいはそれ以上ここに住んでます」と言う方が多く、家の状態やデザインもそれ相応の時の流れを受けた、また当時流行っていたものです。

しかし真新しい家々は、新築特有の輝きを差し引いても今流行りの物珍しい……少なくとも私が行動する範囲内では見たことの無いようなデザインのものばかりで大変目を惹き、そのまばゆさに思わず近くを通る際ジッと見つめたくなるほどでした。

今現在、私は建てられて二桁以上の時が経ったマンションに住んでいます。これだけ長い間住んでいると、生活における様々な事柄に慣れ「ずっとこのマンションにいよう」と思っていたのですが、ここ最近急激に増えたまばゆい新築の家々を見ているとその気持ちが揺らいでいます。

健康的に太りたい

今のマンションの生活も勿論イイのですが、マンションに住む前に持っていた自分達で希望を出し合い、一から決める家作りをしてみたい……と言う憧れが、新築の家々を見てまた顔を出し始めています。

家はそう簡単には建てられるものではないのは重々承知していますが、一度なくなったと思っていた憧れが再び現れると、中々消えてくれません。

私が住む街以外でも新築のマンションや家が多く建てられているらしく、そのチラシがポストや新聞紙に多く入っていて目にする機会が増えているのもそのひとつの要因かもしれません。

私はここで無理に憧れを捨てるのではなく、これを「家のことを考えるイイ機会」と考えることにしました。

まずは今までざっととしか目を通さなかったチラシをゆっくり読むことから始めようと思います。

おばあちゃんと一緒に買い物

いつもは親子で買い物に行きますが、今日はおばあちゃんも誘って、一緒に買い物に行きました。ゴールデンウィークなので、お店は混んでいるのかなと思っていました。

しかし、駐車場もお店の中もいつもの土日よりも空いていました。

お店に行くときは、安売りの場所を知っているので、必ず売り場を覗きます。果物売り場、野菜売り場、パン売り場、日配品売り場です。それぞれ、イチゴとトマトとシュガーロールと、小麦粉を買いました。

値引き品売り場も覗きます。ワッフルを買いました。

毎週日曜日の買い物は、子供たちはそれぞれ好きなお菓子を買ってあげます。あまり高いものは買いませんが、子供たちはこれを楽しみに買い物についてきます。

今日は、プリンとグミとチョコを買ってあげました。うれしそうでした。

夜ご飯のおかずも買いました。今日は、忙しいので惣菜を利用することにしました。ちくわの天ぷらとロースかつです。具だくさんのお味噌汁は作りました。

たまには、惣菜を買って、家族の時間を作っています。おしゃべりしたり、のんびり遊びの相手をしたり、本を読んであげたりしています。

今日は、洋服も買いに行きました。もうすぐ5月なので、半そでや夏用のスカートやズボンを見に行きました。

日ごろお世話になっているおばあちゃんには、お花をプレゼントしました。

久しぶりに色々購入し、家族一緒の楽しい時間でした。明日からまた、仕事に家事に育児に頑張ろうと思っています。

海外生活をする長女のところで年に2回バカンスをしに行く私と次女

長女がアメリカに就職して、住んでいます。

とってもいいところで、休暇を過ごすには最高のロケーションなので、半年に一回、次女と一緒に行って1週間ほどそこで過ごすということを続けています。

長女はクリエーターで、規則的に定時に行って帰る、という生活スタイルでもなく、私たちが行った時には休みをとってくれて一緒に出かけたり、時には会社の中に入らせてくれて見学をしたりもしました。

本当にエキサイティングな体験ができるのでわくわくします。

次女はずっと海外には興味はなく、ものすごくスポーツ少女で、ありとあらゆるスポーツをやってきたのですが、アメリカによく来るようになってから、ダンス留学をしてみたいと思ってきたそうで、今はそれを実現するべく、英語の勉強を頑張りだしたので驚きです。

やりたいことがあると人は頑張れるものだなぁと思います。次女は勉強した英語を話したくて仕方ないので、まだそんなに話せないのに恥ずかしげもなくあらゆるところでどんどん話すので度胸があるなといつも思います。

年に2回、私たちは長女のところへ行って過ごすわけですがそれがとても楽しいのでいいモチベーションとなり私は仕事を、次女は勉強を頑張っています。

しかしそれ以上に、長女がとても喜んでくれます。アメリカでの生活は長女にはあっているようですが、やはり日本が恋しくなる時もあるようです。

娘は年に1度、冬のホリデーシーズンになると帰ってくるのですがその時には日本食や家庭料理をたくさん食べさせるようにしています。

でも海外で活躍する娘を私は誇りに思います。

地方で家を建てた後の体験記

独立を機に地方に移住し念願の土地に念願の家を建て、竣工すれば家作りは完了と思われがちですが実際にはまだまだやることがあります。

引越しは出来るだけ安く済ませようとそれまで住んでいたアパートから新しい家は近かったので当時乗っていたステーションワゴンで荷物はピストン輸送し唯一冷蔵庫だけはヤマトの「らくらく家財便」にて手配しました結果引越し代は数千円で済みました。

だからといって一日で引越しは完了したわけではなく借りていた作業場からの機械の移動など合わせて一週間ぐらいはかかったでしょうか。

こればかりは自営の強みでした(サラリーマンでは少し厳しいかもしれません)。またカーテンレールやブラインドの取り付けや、通販で手配した家具の組み立てなど自分たちで出来ることはすべてやりました。そして今度はアパートの退去の準備。幸いなことに子供が襖を破るなどそういった破損箇所がなかったのが幸いでした。

かわりに問題となったのが押入れに設置していた湿気を吸うバケツでした。これが一つ横倒しになっていて中身が漏れていてシミが出来ていたのです。しばらく放置すれば乾燥するかと思いきや、そうはいきません(ちなみにドライヤーを当ててもダメでした)。

インターネットで調べてみるとどうやらこれは乾燥が困難な液体らしいのですがそれを打開する方法が見つかりました。

それは「お酢」です。お酢はこの液体を中和する作用があるらしく、つまりお酢をかけるとこの液体は化学変化を起こし「水」になるのです。

早速お酢をかけてしばらくしてからドライヤーの風を当てると見事乾燥していきます。ただ問題は酢のにおいが押入れに漂い、かなりツーンとした感じに、また一度乾燥しても下から染み出してくるので長期戦になりそうな予感。

しかし退去日は迫っていますのでのんびりとは出来ません。とりあえず換気扇や風呂場の清掃などを行いながらの平行作業です。ホームセンターで購入したレンジクリーナーはかなり強力で換気扇の油汚れは完璧に除去、壁に出来ていたシミなども某社のマ○ッ○リ○と使用済みの歯ブラシで除去。押入れのシミも無事に、お酢の匂いもどうにか無くなりました。

撤去日には管理会社の方が確認しに来ましたが結果はなんと敷金の7割が戻ってきました。これまで何度か引っ越したことがありましたが修繕費を請求された事があっても敷金が戻ってくることなんてありませんでしたので驚きです。

ある程度手をかければ多少は戻ってくるようなので皆様もお試しを。これでようやく新生活が始まりました。

【後日談】それから一年たった後、設計事務所さんと工務店さんが我が家に来訪し一年点検をしてもらいました。多少の修繕はありましたがほぼ問題ナシでした。

それから後も何か故障があれば工務店さんには迅速に対応いただき非常に満足しています。

時々「建てる時は対応が良くても後の対応が悪かった」といった話を聞きますが、幸いなことに我が家はいまだに良好な関係が続いております。

家作りは建てたら完了かもしれませんが家族にとってはそこからスタート。その後も設計事務所さんや工務店さんと仲良く付き合える関係を継続出来ることが家作りでは一番大切なことだと思います。

とりあえずシングルをチョイス。

また、私が若かりし20歳の頃、9歳年上の男性と結婚しました。もうすぐ初めての結婚記念日だとウキウキしていた時に、旦那の浮気が発覚。

どうやら結婚して半年後にはもう既に浮気をしていたようだった。もちろん、すぐに離婚したかったが、お互いの両親に止められて渋々結婚生活を続けることに。

それから4年程経ち、旦那にも全く興味が無くなっていて自由になりたいと思い始めていた頃、再び旦那の浮気が発覚。今度は両親の協力もあって、もめることなくスムーズに離婚できたのでした。

独り身になった私は、勉強や仕事に打ち込みながらも、一応再婚相手を見つけるべく、いろんな男性と交際しました。最初の頃は、ダメ男ばかりつかんでましたが、交際を重ねるごとに段々学習してきて、少しずつ男性の質が上がっていきました。

離婚後に田舎から都会に出てきていたので、田舎では到底出会えないであろうハイスペックな男性とも交際できました。

しかし、それでも、結婚したいと思う男性には出会えませんでした。私が結婚したいと思う男性は、一緒に居て楽な人、且つその人の子供を産みたいと思うほどの遺伝子を持った人でなければならないので、現在独身で余ってる男性の中にはなかなかいないようです。

そうこうしている間に年齢もアラフォーになったので、とりあえず子供だけ先に産むことを考え始めました。いい遺伝子の子供を産みたいので、わざわざ海外の精子バンクで吟味して購入しました。

その精子で顕微授精をして、無事に一回で妊娠しました。今のところは計画通りに事が進んでいます。

これで、もし今後再婚したくなったら、相手の遺伝子は気にせずに、ただ一緒に居て楽な人かどうかだけ見ればよいので、男性選びのハードルがガクンと下がります。かなり回り道をしましたが、今のところは大満足です。